子育て中の保護者のみなさん、時に感じる「子どもが不安定になっている」という感覚について考えてみましょう。
実はこれ、親である私たち自身の不安が映し出されているケースがよくあります。
1. 親自身の無自覚な不安について
– 子どもは実際には不安定になっていないのに、親が「子どもが不安定」と感じるケースがある
– 一生懸命子どもを見ていると、自分の気持ちに気づきにくくなる
2. 不安の根源
– 子育ての不安の約8割は親自身の過去の経験が根底にある
– 「子育てが下手」「親失格」という捉え方ではなく、自分自身の不安と向き合うことが大切
3. 解決へヒント
– 過去の自分をねぎらう時間を持つ
– 子どもの力を信じる姿勢を持つ
– 社会や他者を信じる力を育む
4. 親の不安が子どもに与える影響
– 質問攻めや過度な心配は子どもに不安を伝染させる
– 特に年齢が低い子どもほど親の感情に影響されやすい
– 成長した子どもは「信じてもらえていない」と感じることも
5. やってみよう!
– 友人や配偶者との対話の時間を持つ
– 自分の気持ちを書き出してみる
– 自分の声を聞く機会を作る
新学期などの環境変化の時期こそ、子どもを信じ、自分自身の気持ちと向き合いましょう。それがお子さんの健やかな成長を支える大切な一歩となります。
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