131.今抜けがちな発達の土台

🌟 発達に必要な7つの感覚(復習)
– 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
+2つの感覚(今抜けがち!)
1.身体感覚(固有感覚)
2.平衡感覚(バランス感覚)

👶 赤ちゃんの感覚発達

👃 嗅覚・👅 味覚の発達
*お腹の中でしていなかったこと*
– 嗅覚と味覚は生まれてしばらくは鈍感

*本能的に使う嗅覚*
– ママの匂い、ミルクの匂いなど
– 「逃してはいけない匂い」を嗅ぎ取る

⚠️ 現代の環境の影響

嗅覚への影響
– 柔軟剤、入浴剤、石鹸などの強い匂いが当たり前に
– 人工的な匂いが「基本」になってしまう
– 赤ちゃん本来の嗅覚の使い方ができているか?

味覚への影響
– 赤ちゃんが感じ取れるのは「旨味」と「甘味」
– 旨味 = 出汁(天然の出汁を使っているか?)
– 早期に化学的なものに触れている現代

💡 *完全に0にする話ではなく、我が子にどういう刺激を与えているか振り返るきっかけに*

🚨 今、最も抜けがちな2つの感覚
1️⃣ 身体感覚
2️⃣ 平衡感覚(バランス)

🤰 実は胎内でトレーニングしていた!
お腹の中での刺激
-バランス感覚:胎内である程度トレーニング済み
-身体感覚:子宮に圧迫されることで自分の体を感じ取っている

😢 生まれた後は刺激が減る

*問題点*
– 寝かされている状態 → 身体的な圧迫・圧力が少ない
– 寝ているだけ → バランス感覚の刺激が入らない

「よく寝てくれます」という赤ちゃん
→ 寝ている状態が長い = いつ、誰が身体刺激を入れるの?

💪 どうやって刺激を入れる?

🤗 抱っこ・スキンシップ
– どれだけ赤ちゃんを抱っこしているか
– どれだけ赤ちゃんを触っているか

🎵 遊びを通じて
– 揺すったり
– 高い高いをしたり
-おんぶ(すごい刺激!首が座ってから)
– 抱っこして歩き回る
– 笑い声が出るようにゆすってあげる
→これらの遊びが赤ちゃんにとって大事な刺激だった

 

🛍️ 便利グッズの落とし穴

⚖️ 刺激のバランスが偏る
便利な育児グッズ
– ママが家事ができるように作られている
– 「これに乗せたら泣き止む」系のもの

問題点
– 視覚は刺激できている
– でも体の刺激が入っていない
– バランスが偏っている
→身体感覚・平衡感覚が圧倒的に不足している時代

✨ いつでも刺激は入れられる!
📅 就学前までに土台を固めよう
2歳、3歳、4歳、5歳…
発達が進んでいても、いつでも刺激は入れられる

〜大切なこと〜
– 抜けがちな2つの感覚(身体感覚・平衡感覚)を意識的に刺激する
– 就学前にしっかり土台を固める

🎯 まとめ
我が子にどういう刺激を与えているか、ちょっと振り返ってみませんか?
便利グッズに頼りすぎず、抱っこ・スキンシップ・遊びを通じて、子どもの感覚を豊かに育てましょう 🌈

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130.発達の基本に立ち返ろう!

🏗️ 発達はピラミッド構造

基本的な考え方
– 発達は「ピラミッド」のように積み上がっていく
– 土台が広く、強く、硬くないと上に積めない
– 「基礎 = 乳幼児期」が最も重要
– 発達は死ぬまで続く(大人も発達中!)

⚠️ 早期教育の落とし穴
😰 焦りは禁物
生まれて3年の子に急いでスキルを教える必要はない

📝 具体例:読み書きの場合
〜3歳(まだ準備ができていない時期)〜
– 読み書きをさせようとする
→ できないから嫌がる、苦手意識を持つ

5〜6歳(本来学ぶ時期)
– いざ読み書きを学ぶ段階に
→ 3歳の記憶が蘇り、すでにハンデができている
→ 「読み書きが苦手な子」になってしまう

💡 重要ポイント
子ども側に準備ができていない時の学習体験が、後の伸びを左右する

🧱 本当の「土台」とは何か
✅ できることの上にできることが増えていく
– 土台ができていないとスキルアップできない
– その年齢特有の課題を「丁寧に」やることが大切

🎓 教材やお金では解決しない
– どんなに優秀な教材でも、土台がなければ入らない
– 情報も教材も溢れているが、基本が最重要

🌈 土台作りに必要な「7つの感覚」
五感 + 2つの感覚

*一般的な五感*
– 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
+ 発達に必要な2つ

1. 身体的感覚
– 筋肉、骨、関節の感覚
– 自分の手足、右左の感覚

2. バランス感覚
– 前後左右のバランス

⚠️ 今の子どもたちは、この2つが弱いと言われている

🎯 発達のピラミッドのゴールは「学習」
学習できる準備とは…
– 学習できる体作り
– 学習できる心と頭作り

📚 土台の作り方
– 生活リズム
– 親との日々のやり取り
– 言葉のやり取り
– 表情を読む
– 身体接触(スキンシップ)

→ これら全てが土台!

💪 保護者の皆さんへ
🌸 心がけること
– 心穏やかに過ごす
– イライラしても当たり前
– イライラする自分をコントロールしながら
– 子どもに必要な経験を与える
– このバランスが重要

✨ まとめ
土台をしっかり作れば、後の伸びが全然違う!

基本的なところは抜けがちになるので、改めて初心に帰って、丁寧に子どもの発達を見守りましょう 🌱

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129.最近気になる子どもの様子…

🔍 最近の子どもたちの傾向

✅ できていること
– 大人と対等にやり取りする力はある
– 挨拶や足し算・引き算などの経験・学習的なスキル
– 見て理解・判断する力

⚠️ 気になる点
「聞いて覚える力」が急激に低下している

– 簡単な言葉の繰り返しが苦手
– 「今言ったことを繰り返してね」ができない
– この10年で「ガタンと落ちている」能力

💡 なぜこれが問題なの?

📚 学習の基礎だから
– 言葉の習得は「聞いて繰り返す」ことから始まる
– 赤ちゃんがママの言葉を真似して育つのと同じ

🏫 小学校で困る可能性
– 先生の指示が届かない
– 言葉は理解できても実行につながらない
– 自分に言われていると受け止められない
– 言われたことを思い出せない

🏠 家庭では気づきにくい理由

家庭内では**言葉を使わずにコミュニケーションが成り立っている**ことが多い

– お互い会話していないのに、会話している気になっている
– 語彙が少なくても、他の子と比較できないので気づけない

🌟 今日からできること
📖 絵本の読み聞かせを
– **9つ(9歳)までは読み聞かせを**という目安がある
– 耳から聞いて想像力を育てる
– 親の声が安心感と直結し、学習のベースになる

💬 言葉でのやり取りを意識的に
– 教材を揃える前に、まず「聞く力」の確認を
– 日常会話で言葉のキャッチボールを大切に

💪まとめ

*関わり方や環境が変われば、子どもたちはいくらでも変わっていける!*
気づいた今から、できることを始めましょう ✨

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128.日常生活に戻れていますか?

💪 まず、自分を褒めてあげて!
年末年始の2週間、いつものルーティンから外れた生活が続きましたね。そこから日常に戻るって、本当に大変なこと。
「きついな」と思いながらも起きて、子どもの朝ごはんを準備できているあなた、素晴らしいです!
誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めてあげましょう。

👧👦 子どもたちも同じように感じています

今、あなたが感じている「体が重い」「もっと寝ていたい」という気持ち。
実は子どもたちが毎朝感じていることなんです。

年齢による違い
📌 幼稚園・保育園〜小学校低学年
– ママが起きれば自分も起きる「ニコイチ時代」
– 比較的シャキッと起きられる

📌 10歳を超えると…
– 完全に個人として独立していく時期
– 「体がきついから寝る」「起きたくないから起きない」が始まる
– これは脳の仕組み上、仕方のないこと

🔄 日常に戻るには約2週間

〜焦らず、気長に見守りましょう〜

具体的なサポート方法
✅ 夜寝る時間を少し早くする
✅ お風呂の時間を早める
✅ 生活リズムを整える声かけをする

日常生活が安定すると、自然と気持ちも体も学校・園に向くようになります。

💡 イライラした時は…
「正月明けの自分」を思い出してください
大人は見通しを立てて逆算できるけれど、子どもは前日まで正月気分。これが子どもと大人の大きな違いです。
将来、我が子が「眠たいけど自分を奮い立たせて起きられる大人」になれるように、今は伴走支援の時期だと思って、少し心に余裕を持って接してあげてくださいね。

🌟 ポイント:「なんで起きないの?」と思ったら、「あぁ、この子も今の私と同じ気持ちなんだ」と思い出してみてください

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127.新たなスタート!新年の迎え方🎍

✨日本の伝統文化を子どもと楽しもう
〜おじいちゃん・おばあちゃんとの時間を大切に〜
– お年玉、しめ縄、初詣の意味を一緒に話してみましょう
– 世代を超えた交流が、かけがえのない思い出に 💝

〜体験を通して学ぶ〜
– お餅つきや餅丸め
– お雑煮の具材の意味
– 近所の神社の行事への参加
→ 教科書では学べない、生きた文化の継承です!

⚠️ 年末年始の注意ポイント
生活リズムの乱れに要注意
– 夜更かし 😴
– お餅や脂っこい食事が続く 🍱
– 便秘になりやすい 💩
⬇️
子どもの不機嫌 + 親の疲れ = 衝突しやすい💥

☝🏼穏やかに過ごすポイント
1. 体調チェック
– 「最後にトイレ行ったのいつ?」
– 「昨日何時に寝た?」
→ 不調の理由を一緒に考える機会に

2. 生活習慣の大切さを実感させる
– 「だからママはいつも寝る時間を決めてるんだよ」
– 乱れた生活の影響を体感的に学べるチャンス

3. 新年の目標を家族で話し合う🎯
– 小学校中学年以上なら効果的
– 「2026年、どんな年にしたい?」
– 「家族でやってみたいことは?」

🌸 まとめ
特別な時間を楽しみつつ、生活リズムにも配慮を。
伝統文化の継承と、現代の子育ての両立がポイントです! ✨

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126.2025年、お疲れさまでした!

📅 年末の過ごし方のポイント

✨ 大切にしたいこと
🍊1年を振り返る時間を持つ
– 使ったバッグや上靴を見て「こんなに汚れたね」と会話
– 一区切りを子どもに体感させることが大切
🍊各家庭のスタイルを作る
– 大掃除の習慣は薄れてきているけれど、自分たちのやり方でOK
– 日本の伝統的な「綺麗に整えて新年を迎える」精神を少しでも

⚠️ 注意したいこと
💀生活リズムの乱れ
– 冬休みで乱れるのは当然
– でも「戻さなきゃいけない」という意識は持っておく
– 乱れすぎると戻りにくいので注意
💀だらだら過ごしすぎない
– メリハリがないと親子でズレが生じる
– 子どもにとって「1年の区切り」を経験から学ぶチャンス

💝 最後に…
頑張りすぎず、1年を振り返って「楽しかったね」という年末を。
親子でいい時間を過ごせますように。
みなさん、良いお年をお迎えください!2026年もよろしくお願いします!

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125.最後の難関⁉︎ 我が子にとっての祖父母の存在…

〜祖父母と孫の関係について〜
📌 ポイント1:子どもには多様な人間関係が大切
👶 子どもの成長には、親以外のたくさんの人との交流が必要です
– ご近所さん、子育て仲間など、誰でもOK
– その中の一つとして、祖父母の存在もある

💡 ポイント2:祖父母も「発達」している
重要な視点:
– 子育て中の親と、祖父母になった親は別人
– 祖父母世代は、子育て時代にできなかったことを「無意識に」孫で埋めようとしている
– 当時は責任感で攻撃的だった人も、今は慈しみの心を持つように変化

具体例:
👔 昔は仕事ばかりで子ども服を買えなかった
→ 今は孫に服をたくさん買ってあげたい

⚠️ ポイント3:親の役割は「通訳」と「フォロー」

自分が嫌だった経験があっても…
❌ NGな対応:
祖父母との接点を減らす
→ 子どもの貴重な経験を奪うことに

✅OKな対応:
1. 共感する
– 「びっくりしたね」と子どもの気持ちに寄り添う
– あなたも同じ経験をしているからこそ、気持ちがわかる

2. 通訳する
– 「おばあちゃんはあなたが嫌いなんじゃなくて、大事なものを触ってほしくなかったんだよ」
– 大人の視点で祖父母の気持ちを説明

🌟 実践的なアドバイス

まずやること:
🔍 自分のインナーチャイルドを整理する
– なぜ祖父母との接点に違和感があるのか
– 自分の中で整理がついてから、子どもをフォローする

ポジティブに考える:
💰甘え上手になってOK!
– 「これが欲しい」「困っている」と素直に伝える
– 子どもが小さいうちは特に、サポートを受けられる時期

✨まとめ
子どもは多くの大人との接点で心が強くなります!親であるあなたは、その最適なサポーター!
祖父母との関係も、子どもの成長の一部として見守りましょう 🌈

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124.最後の難関⁉︎ 義理親との関係

💑 結婚で見えてくるパートナーの「インナーチャイルド」
結婚すると、お付き合い中には見えなかったパートナーの新しい側面が見えてきます。それは、パートナーの中にいる「インナーチャイルド(幼い頃の自分)」が関係しています。

👀 義実家で気づくこと
義実家でパートナーが家族とどう関わっているかを見ると、自分の家族との違いが見えてきます。
本人は当たり前だと思っていても、配偶者から見ると「可哀そう」「理不尽」に見えることがあります。

😤 なぜイライラしてしまうの?
守りたい相手(パートナー)ができると、その人を傷つけた相手(義理の親)に対して無意識に攻撃性が出てしまいます。

👶 孫への対応で顕在化する
この違和感は、孫(自分の子ども)への対応で表面化します。

– 兄弟の子どもと自分の子どもへの対応の違い
– お互いが相手の実家に対して違和感を感じる
– 「お前の親こそ…」という言い合いになることも

💡 どうすればいい?

✨ 違和感がヒント
「実家に行くと、あなたの扱いが雑じゃない?」と優しく伝えてみる

🤝 パートナー間で対話を
– 義理の親に直接言うのは難しい
– 2人のインナーチャイルドを癒す時間を持つ
– 少しずつ解決していく

💭 相手の反応を理解する
– 感謝してくれることもある
– 怒りで反応することもある
– でもそれは「やっと気づいてくれた」というサインかも

🌱 大切なこと
まずは気づくことから!結婚は異なる国同士が一緒になるくらい難しいこと。時間をかけて、お互いのインナーチャイルドを理解し合いましょう。
子育ても夫婦関係も、焦らずゆっくりと♪

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123.最後の難関⁉︎ 実親との対峙

子どもが生まれると、これまで落ち着いていた インナーチャイルド
(心の中の小さな自分) が再びざわざわしやすくなります…

👀 1. 子どもと自分の親が関わる時、モヤッとする理由
• おじいちゃん・おばあちゃんの言動が、
「昔の自分が感じていた寂しさ・我慢」 を思い出させることがある。
• 例)
・赤ちゃんが泣いているのに「泣かせておけばいい」
・余計な口出し、過干渉、おもちゃの買い与え など
• それを見て “すごく気になる” のは、実は
👉 当時の自分が傷ついていたサイン(インナーチャイルドのざわつき)

👵 2. 親を変えようとしても難しい
• 祖父母世代の価値観はなかなか変わりません。
• 指摘しても、効果がないことが多い。
👉 だからこそ 自分の心の反応に気づくことが大事。

💡 3. ざわつきの正体に気づくとラクになる
• モヤッと感じたら
「あ、これは昔の私の寂しさなんだ」 と気づいてあげるだけでOK。
• 気づくことで、心の整理が進む。

🗣 4. 必要であれば、親に“当時の気持ち”を伝えてもよい
• 「実はあの頃さみしかったんだ」
「怒らせないように気をつかってたんだよ」
など、インナーチャイルドの声を伝えるのも一つの方法。
• 親の反応は様々
・「そうだったの…ごめんね」と受け止めてくれる人
・「あなたの考えすぎよ」と否定する人
• もし否定されても
👉「この人はこういう考えの人なんだ」と、大人の目線で距離を取ればOK。

👶 5. 心配になるのは「我が子にも同じ思いをさせたくない」から
• これは、とても自然で大切な感情。
• だからこそ
・自分のインナーチャイルドに気づく
・必要なときは、親と適度な距離を取る
・自分の子には丁寧に関わる
この積み重ねが、 “負の連鎖” を断ち切ること につながる。

🌸まとめ
子どもが生まれると、親との関係が再燃しやすいものです🌋祖父母を変えるより、自分の心の反応に気づくことが大切🌟モヤモヤは「昔の私」のサイン伝えたいなら当時の思いを伝えてもOK👍我が子には同じ思いをさせたくない…その気持ちに気づくだけで十分前に進めるはずです✨

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122.次のステップへGo! 感情を自分のものにする

💡 大切なポイント

1️⃣ ネガティブな感情は誰にでもある
– 「私にはない」という人はゼロ!
– 汚い部分を認めたくなくて、無視したりごまかしたりしがち
– でも、それが問題の原因になることも…

2️⃣ 子どもは「ありのまま」の見本
– わがまま言ったり、失礼なこと言ったり
– でもそれって、感情を素直に表現してる状態
– ちょっと羨ましいくらい😊

⚠️ 気をつけたいこと

自分が認めていない部分は、子どもを通して現れる

例えば…

– 自分の中で認めていない姿を子どもがすると
– 必要以上に叱ってしまう
– 子どももそれに蓋をする
– → インナーチャイルドの連鎖が起きる

「毒親にはならない!」と決意している方も…
実は同じパターンを繰り返している可能性が💦

✨ 改善のステップ

ステップ① まず自分を整える
– 自分のネガティブな部分を認める
– 「私、今イラついた」「ズルしようとした」と自覚する
– 自己肯定感が高まる

ステップ② 相手を許せるようになる
– 自分が整うと、子どもを許せる
– 子どものインナーチャイルドも落ち着く

🌈 意外な発見!

ネガティブを認めると→ポジティブの原動力に!

褒めてばかりだと…
❌ 意外と自信がない
❌ 失敗が怖い
❌ 反対意見を攻撃と感じる

褒める+ネガティブも認める
⭕ めげない子に
⭕ ディスカッションに強い
⭕ 自己効力感が高まる

🎯 今日からできること

1. 自分のネガティブな感情を認める
– 「自信がない自分」もOK
– 「失敗が怖い」もOK

2. 感情を自分のものにする
– 人のせいにしない
– 自分の感情として理解する

3. 自分の舵を取る
– 振り回されるのは終わり!
– 自分で人生をコントロール

💖 まとめ:自分を整えることが、子育ての第一歩!

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