🌟 発達に必要な7つの感覚(復習)
– 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
+2つの感覚(今抜けがち!)
1.身体感覚(固有感覚)
2.平衡感覚(バランス感覚)
👶 赤ちゃんの感覚発達
👃 嗅覚・👅 味覚の発達
*お腹の中でしていなかったこと*
– 嗅覚と味覚は生まれてしばらくは鈍感
*本能的に使う嗅覚*
– ママの匂い、ミルクの匂いなど
– 「逃してはいけない匂い」を嗅ぎ取る
⚠️ 現代の環境の影響
嗅覚への影響
– 柔軟剤、入浴剤、石鹸などの強い匂いが当たり前に
– 人工的な匂いが「基本」になってしまう
– 赤ちゃん本来の嗅覚の使い方ができているか?
味覚への影響
– 赤ちゃんが感じ取れるのは「旨味」と「甘味」
– 旨味 = 出汁(天然の出汁を使っているか?)
– 早期に化学的なものに触れている現代
💡 *完全に0にする話ではなく、我が子にどういう刺激を与えているか振り返るきっかけに*
🚨 今、最も抜けがちな2つの感覚
1️⃣ 身体感覚
2️⃣ 平衡感覚(バランス)
🤰 実は胎内でトレーニングしていた!
お腹の中での刺激
-バランス感覚:胎内である程度トレーニング済み
-身体感覚:子宮に圧迫されることで自分の体を感じ取っている
😢 生まれた後は刺激が減る
*問題点*
– 寝かされている状態 → 身体的な圧迫・圧力が少ない
– 寝ているだけ → バランス感覚の刺激が入らない
「よく寝てくれます」という赤ちゃん
→ 寝ている状態が長い = いつ、誰が身体刺激を入れるの?
💪 どうやって刺激を入れる?
🤗 抱っこ・スキンシップ
– どれだけ赤ちゃんを抱っこしているか
– どれだけ赤ちゃんを触っているか
🎵 遊びを通じて
– 揺すったり
– 高い高いをしたり
-おんぶ(すごい刺激!首が座ってから)
– 抱っこして歩き回る
– 笑い声が出るようにゆすってあげる
→これらの遊びが赤ちゃんにとって大事な刺激だった
🛍️ 便利グッズの落とし穴
⚖️ 刺激のバランスが偏る
便利な育児グッズ
– ママが家事ができるように作られている
– 「これに乗せたら泣き止む」系のもの
問題点
– 視覚は刺激できている
– でも体の刺激が入っていない
– バランスが偏っている
→身体感覚・平衡感覚が圧倒的に不足している時代
✨ いつでも刺激は入れられる!
📅 就学前までに土台を固めよう
2歳、3歳、4歳、5歳…
発達が進んでいても、いつでも刺激は入れられる
〜大切なこと〜
– 抜けがちな2つの感覚(身体感覚・平衡感覚)を意識的に刺激する
– 就学前にしっかり土台を固める
🎯 まとめ
我が子にどういう刺激を与えているか、ちょっと振り返ってみませんか?
便利グッズに頼りすぎず、抱っこ・スキンシップ・遊びを通じて、子どもの感覚を豊かに育てましょう 🌈
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