138. 緩やかな環境の変化をどう過ごすか…

〜3月のざわざわ、子どもも大人も感じてます〜

🤔 なぜ子どもが落ち着きなくなるの?
3月は「変化の予感」がある時期。でも子どもにとっては、何が変わるのかまだはっきりわからない状態です。
∙ 上の学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいなくなる
∙ 自分が学年が上がるのは4月にならないとわからない
∙ でも何かが変わる空気だけ感じている…
👉 この「なんとなくざわざわ」が、子どもの落ち着きのなさや、変なテンション・調子に乗った言動として出てきます。

💡 実はこれ、大人のざわざわも受け取っています
保護者の方も、転勤・配置換え・スケジュール変更など、心の中でそわそわしていませんか?
子どもはそれを敏感に感じ取って、
「ママどうしたの?」「自分が何かしたのかな…」と不安になってしまいます。
そして笑わせようとして空回り→さらに落ち着きがなくなる、という悪循環も😢

✅ 保護者にできること
ポイントはたった一つ:「ちょっとだけ言葉にして伝える」
🗣 「ママもね、ちょっと心がざわざわしちゃってるんだ」
🗣 「パパの仕事の場所が変わるかもしれないんだよね」
細かく説明しなくてOK。「あいまいな状況」に名前をつけてあげるだけで、子どもはぐっと落ち着きます。

🌿 この時期の心構え
<子どもの様子ー受け取り方>
テンションが高い  ー 変化を感じてるサイン
調子に乗る・偉そう ー 不安の裏返し
落ち着きがない   ー 大人の心を映している

😊 「あー、この時期ってそういうもんだよね」と少し余裕を持って見てあげることが大切です。

まとめ
大人も子どもも、はっきりしない変化に慣れるまでは時間がかかります。
この春は、自分の気持ちを少しだけ言葉にしてみてください。それが子どもの安心につながります💛

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