126.2025年、お疲れさまでした!

📅 年末の過ごし方のポイント

✨ 大切にしたいこと
🍊1年を振り返る時間を持つ
– 使ったバッグや上靴を見て「こんなに汚れたね」と会話
– 一区切りを子どもに体感させることが大切
🍊各家庭のスタイルを作る
– 大掃除の習慣は薄れてきているけれど、自分たちのやり方でOK
– 日本の伝統的な「綺麗に整えて新年を迎える」精神を少しでも

⚠️ 注意したいこと
💀生活リズムの乱れ
– 冬休みで乱れるのは当然
– でも「戻さなきゃいけない」という意識は持っておく
– 乱れすぎると戻りにくいので注意
💀だらだら過ごしすぎない
– メリハリがないと親子でズレが生じる
– 子どもにとって「1年の区切り」を経験から学ぶチャンス

💝 最後に…
頑張りすぎず、1年を振り返って「楽しかったね」という年末を。
親子でいい時間を過ごせますように。
みなさん、良いお年をお迎えください!2026年もよろしくお願いします!

ーーーーーーー
番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪
メール: contact@mamilia.jp
WEB: https://www.mamilia.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/
ーーーーーーー

125.最後の難関⁉︎ 我が子にとっての祖父母の存在…

〜祖父母と孫の関係について〜
📌 ポイント1:子どもには多様な人間関係が大切
👶 子どもの成長には、親以外のたくさんの人との交流が必要です
– ご近所さん、子育て仲間など、誰でもOK
– その中の一つとして、祖父母の存在もある

💡 ポイント2:祖父母も「発達」している
重要な視点:
– 子育て中の親と、祖父母になった親は別人
– 祖父母世代は、子育て時代にできなかったことを「無意識に」孫で埋めようとしている
– 当時は責任感で攻撃的だった人も、今は慈しみの心を持つように変化

具体例:
👔 昔は仕事ばかりで子ども服を買えなかった
→ 今は孫に服をたくさん買ってあげたい

⚠️ ポイント3:親の役割は「通訳」と「フォロー」

自分が嫌だった経験があっても…
❌ NGな対応:
祖父母との接点を減らす
→ 子どもの貴重な経験を奪うことに

✅OKな対応:
1. 共感する
– 「びっくりしたね」と子どもの気持ちに寄り添う
– あなたも同じ経験をしているからこそ、気持ちがわかる

2. 通訳する
– 「おばあちゃんはあなたが嫌いなんじゃなくて、大事なものを触ってほしくなかったんだよ」
– 大人の視点で祖父母の気持ちを説明

🌟 実践的なアドバイス

まずやること:
🔍 自分のインナーチャイルドを整理する
– なぜ祖父母との接点に違和感があるのか
– 自分の中で整理がついてから、子どもをフォローする

ポジティブに考える:
💰甘え上手になってOK!
– 「これが欲しい」「困っている」と素直に伝える
– 子どもが小さいうちは特に、サポートを受けられる時期

✨まとめ
子どもは多くの大人との接点で心が強くなります!親であるあなたは、その最適なサポーター!
祖父母との関係も、子どもの成長の一部として見守りましょう 🌈

ーーーーーーー
番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪
メール: contact@mamilia.jp
WEB: https://www.mamilia.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/
ーーーーーーー

124.最後の難関⁉︎ 義理親との関係

💑 結婚で見えてくるパートナーの「インナーチャイルド」
結婚すると、お付き合い中には見えなかったパートナーの新しい側面が見えてきます。それは、パートナーの中にいる「インナーチャイルド(幼い頃の自分)」が関係しています。

👀 義実家で気づくこと
義実家でパートナーが家族とどう関わっているかを見ると、自分の家族との違いが見えてきます。
本人は当たり前だと思っていても、配偶者から見ると「可哀そう」「理不尽」に見えることがあります。

😤 なぜイライラしてしまうの?
守りたい相手(パートナー)ができると、その人を傷つけた相手(義理の親)に対して無意識に攻撃性が出てしまいます。

👶 孫への対応で顕在化する
この違和感は、孫(自分の子ども)への対応で表面化します。

– 兄弟の子どもと自分の子どもへの対応の違い
– お互いが相手の実家に対して違和感を感じる
– 「お前の親こそ…」という言い合いになることも

💡 どうすればいい?

✨ 違和感がヒント
「実家に行くと、あなたの扱いが雑じゃない?」と優しく伝えてみる

🤝 パートナー間で対話を
– 義理の親に直接言うのは難しい
– 2人のインナーチャイルドを癒す時間を持つ
– 少しずつ解決していく

💭 相手の反応を理解する
– 感謝してくれることもある
– 怒りで反応することもある
– でもそれは「やっと気づいてくれた」というサインかも

🌱 大切なこと
まずは気づくことから!結婚は異なる国同士が一緒になるくらい難しいこと。時間をかけて、お互いのインナーチャイルドを理解し合いましょう。
子育ても夫婦関係も、焦らずゆっくりと♪

ーーーーーーー
番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪
メール: contact@mamilia.jp
WEB: https://www.mamilia.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/
ーーーーーーー

123.最後の難関⁉︎ 実親との対峙

子どもが生まれると、これまで落ち着いていた インナーチャイルド
(心の中の小さな自分) が再びざわざわしやすくなります…

👀 1. 子どもと自分の親が関わる時、モヤッとする理由
• おじいちゃん・おばあちゃんの言動が、
「昔の自分が感じていた寂しさ・我慢」 を思い出させることがある。
• 例)
・赤ちゃんが泣いているのに「泣かせておけばいい」
・余計な口出し、過干渉、おもちゃの買い与え など
• それを見て “すごく気になる” のは、実は
👉 当時の自分が傷ついていたサイン(インナーチャイルドのざわつき)

👵 2. 親を変えようとしても難しい
• 祖父母世代の価値観はなかなか変わりません。
• 指摘しても、効果がないことが多い。
👉 だからこそ 自分の心の反応に気づくことが大事。

💡 3. ざわつきの正体に気づくとラクになる
• モヤッと感じたら
「あ、これは昔の私の寂しさなんだ」 と気づいてあげるだけでOK。
• 気づくことで、心の整理が進む。

🗣 4. 必要であれば、親に“当時の気持ち”を伝えてもよい
• 「実はあの頃さみしかったんだ」
「怒らせないように気をつかってたんだよ」
など、インナーチャイルドの声を伝えるのも一つの方法。
• 親の反応は様々
・「そうだったの…ごめんね」と受け止めてくれる人
・「あなたの考えすぎよ」と否定する人
• もし否定されても
👉「この人はこういう考えの人なんだ」と、大人の目線で距離を取ればOK。

👶 5. 心配になるのは「我が子にも同じ思いをさせたくない」から
• これは、とても自然で大切な感情。
• だからこそ
・自分のインナーチャイルドに気づく
・必要なときは、親と適度な距離を取る
・自分の子には丁寧に関わる
この積み重ねが、 “負の連鎖” を断ち切ること につながる。

🌸まとめ
子どもが生まれると、親との関係が再燃しやすいものです🌋祖父母を変えるより、自分の心の反応に気づくことが大切🌟モヤモヤは「昔の私」のサイン伝えたいなら当時の思いを伝えてもOK👍我が子には同じ思いをさせたくない…その気持ちに気づくだけで十分前に進めるはずです✨

ーーーーーーー
番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪
メール: contact@mamilia.jp
WEB: https://www.mamilia.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/
ーーーーーーー