130.発達の基本に立ち返ろう!

🏗️ 発達はピラミッド構造

基本的な考え方
– 発達は「ピラミッド」のように積み上がっていく
– 土台が広く、強く、硬くないと上に積めない
– 「基礎 = 乳幼児期」が最も重要
– 発達は死ぬまで続く(大人も発達中!)

⚠️ 早期教育の落とし穴
😰 焦りは禁物
生まれて3年の子に急いでスキルを教える必要はない

📝 具体例:読み書きの場合
〜3歳(まだ準備ができていない時期)〜
– 読み書きをさせようとする
→ できないから嫌がる、苦手意識を持つ

5〜6歳(本来学ぶ時期)
– いざ読み書きを学ぶ段階に
→ 3歳の記憶が蘇り、すでにハンデができている
→ 「読み書きが苦手な子」になってしまう

💡 重要ポイント
子ども側に準備ができていない時の学習体験が、後の伸びを左右する

🧱 本当の「土台」とは何か
✅ できることの上にできることが増えていく
– 土台ができていないとスキルアップできない
– その年齢特有の課題を「丁寧に」やることが大切

🎓 教材やお金では解決しない
– どんなに優秀な教材でも、土台がなければ入らない
– 情報も教材も溢れているが、基本が最重要

🌈 土台作りに必要な「7つの感覚」
五感 + 2つの感覚

*一般的な五感*
– 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
+ 発達に必要な2つ

1. 身体的感覚
– 筋肉、骨、関節の感覚
– 自分の手足、右左の感覚

2. バランス感覚
– 前後左右のバランス

⚠️ 今の子どもたちは、この2つが弱いと言われている

🎯 発達のピラミッドのゴールは「学習」
学習できる準備とは…
– 学習できる体作り
– 学習できる心と頭作り

📚 土台の作り方
– 生活リズム
– 親との日々のやり取り
– 言葉のやり取り
– 表情を読む
– 身体接触(スキンシップ)

→ これら全てが土台!

💪 保護者の皆さんへ
🌸 心がけること
– 心穏やかに過ごす
– イライラしても当たり前
– イライラする自分をコントロールしながら
– 子どもに必要な経験を与える
– このバランスが重要

✨ まとめ
土台をしっかり作れば、後の伸びが全然違う!

基本的なところは抜けがちになるので、改めて初心に帰って、丁寧に子どもの発達を見守りましょう 🌱

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